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PKO強化、ODA増額を=菅新内閣に要望―元国連次長(時事通信)

 明石康元国連事務次長は9日、都内で開かれた内外情勢調査会の懇談会で講演し、菅直人新内閣に対して国連平和維持活動(PKO)への積極参加と、削減の続く政府開発援助(ODA)の増額転換を提言した。
 明石氏は「日本の行方 『引きこもり国家』からの脱却」と題した講演で、「国際社会で日本の存在感は低下しており、国内でも国民全体に元気がない」と指摘。新内閣発足を機に「国際的責任感を持ち、外に開かれた国」とするため外交政策で発想の転換を期待したいと訴えた。
 その上で、PKOなど平和構築活動の強化や途上国支援の拡大が求められると述べる一方、「世界に広く人材を求めることで日本を活性化すべきだ」として移民受け入れも提唱した。 

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奈良・脇本遺跡で大型建物跡出土、飛鳥時代にも政権の重要施設か(産経新聞)

 雄略天皇(5世紀後半)が造営した「泊瀬朝倉(はつせのあさくらの)宮」跡と推定される奈良県桜井市の脇本遺跡で、飛鳥時代にかかる6世紀後半~7世紀初めの大型建物跡が見つかり、県立橿原考古学研究所が3日、発表した。遺跡は交通の要衝に位置し、飛鳥時代以前の宮が集中した三輪山麓(さんろく)にある。橿考研は「推古天皇が飛鳥に都を遷(うつ)したあとも政権の重要施設が存在していたのではないか」としている。

 大型建物跡は、東西7・4メートル、南北8・4メートル以上。建てかえられた形跡があり、6世紀後半の建立時は柱穴の直径は約35センチだが、6世紀末~7世紀初めの推古朝期に再建された際は飛鳥の宮殿に匹敵する約55センチだった。

 大型建物跡の北側では、推古朝期の東西約20メートルの柵列跡と、柵の内側に建つ建物跡の一部も見つかった。

 脇本遺跡ではこれまでに、雄略天皇の「泊瀬朝倉宮」の一部と考えられる5世紀後半の建物跡のほか、6世紀後半、7世紀後半の建物跡が出土している。

 現場は埋め戻され、「速報展 脇本遺跡(第15次)の調査結果」が5~20日、奈良県橿原市の橿考研付属博物館で開かれる。

 前園実知雄・奈良芸術短大教授(考古学)の話「5世紀後半から約200年間、ほぼ間断なく、政権関連施設があったことを示唆している。周辺は奈良盆地から東国への出入り口で、流通、軍事の要衝だったのだろう」

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口蹄疫 足りぬ消毒薬、近江牛の里は困惑 配布1カ月分のみ(産経新聞)

 宮崎県で発生した口蹄(こうてい)疫問題を受け、神戸牛、松阪牛と並ぶ日本三大和牛の一つ「近江牛」の産地として知られる滋賀県が今月下旬、感染防止へ消毒薬1カ月分を県内全畜産農家を対象に無償配布したところ、早くも不足を懸念する声が相次いでいる。国内の消毒薬は宮崎などに集中して出回り、滋賀県内では品薄状態。県は「あくまで緊急事態による啓発目的」として追加配布はしない方針で、畜産農家からは「口蹄疫問題がいつまで続くかわからず、とうてい足りない」と困惑するばかりだ。

 ■入手困難なのに、どうすれば…

 県は今月17日、牛や豚を飼育する県内全農家182戸に1カ月分25キロの消毒薬を配布すると発表。口蹄疫ウイルスに効果があるとされるアルカリ性固形炭酸ソーダで、19~21日に畜産農家を対象に研修会を開き、消毒薬の効果やウイルスを運んで来る可能性のある車両や人体への噴霧方法を説明した。すでに対象農家の約7割に配布を終えたという。

 しかし、県や畜産農家によると、口蹄疫ウイルスに効果があるとされる消毒薬は、感染が拡大する宮崎や近隣の九州各県に集中して販売されており、入手は難しくなっているという。

 近江牛の畜産業者らで組織する県家畜商業協同組合(近江八幡市)によると、市内の薬局や量販店では口蹄疫向けの消毒薬はほとんど店頭に並んでいない状態という。組合は再三にわたって感染防止策を協議しているが、組合員からは「消毒薬を使い切ったらどうすればいいのか」「県にまとめて調達してもらうよう要望すべきだ」など、悲痛な声があがっている。

 肉牛130頭を飼育する田中正一理事長(67)は「1カ月はかろうじてしのげても、その後は感染を防ぐ手だてがない。問題が解決するまでは、県が畜産農家の要望をとりまとめたうえで、消毒薬を買ってほしい」と話す。

 これに対し、県畜産課は「今回の目的は、消毒薬の十分な量の配布ではなく、消毒方法を周知徹底させるため」とし、「本来は畜産農家が消毒薬を準備すべきだ」としている。

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<ログハウス>がん手術2度乗り越え、夢実現へ 愛知の男性(毎日新聞)

 2度のがん手術を乗り越え、愛知県岡崎市の蓑谷佳夫さん(66)が、丸太を組み合わせたログハウス造りに取り組んでいる。蓑谷さんは「夢があったから前向きになれた。陽光を浴びながらロッキングチェアでのんびりしたい」と完成を夢見ている。【佐野裕】

 蓑谷さんは自動車会社に勤めていた50歳のころから「岐阜の高山生まれなので、身近に感じる木の中で暮らしたい」と、ログハウスにあこがれていた。04年6月に定年退職し、専門学校で建築のノウハウを学び同12月から同県新城市作手でログハウスを造り始めた。自宅から現場まで約35キロを、1時間かけ通った。ほぼ1人で設計から建設までやり、トラックに載せたクレーンで丸太をつり上げ、積み重ねていった。

 建設途中だった3年前、胃がんが判明し胃の4分の3を摘出する手術を受けた。52キロあった体重は45キロに減った。「元気になったら絶対に完成させる」との思いが支えた。手術から7カ月後、作業を再開。ところが、外観の完成直前の09年4月、今度は前立腺がんが見つかり、再び手術を受けた。蓑谷さんは「2回目のがんは、さすがにショックだった」と振り返る。

 夢をあきらめなかった。元気になり、09年8月から再び作業を始め、10年3月に外観を完成させた。平屋建て約80平方メートルで、丸太を13段積み重ね、屋根に両開きの窓を設けた。蓑谷さんは「子供の成長を見ている親と同じ心境で造っている」と言う。6月初旬から内装作業に取りかかる。完成時期の目標を決めていない。蓑谷さんは「造っていると、わくわくする。できた時が完成ですね」と笑った。

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[静かすぎる対策]走行音は、UFOの飛んでくる音(レスポンス)

EV(電気自動車)やHV(ハイブリッド自動車)に付けられる音とはどのようなものか。

実車走行調査での「静音性対策」走行音を、記者の主観で誤解を恐れずに言えば、昭和の怪獣映画に出てきたUFO(未確認飛行物体)の円盤が飛んでくる効果音のようだった。“ぶーん”とうなるような音。自動車メーカーは、これを「インバーター音」(モーター音)と呼んだ。

音色はガソリンエンジンの音より高く、モーター音よりも低い。レシプロエンジンとモーターの中間を思わせる音で、注意深く聞き取れば、明確に聞き分けられる。

試験車両は、HVではトヨタ『プリウス』、EVでは三菱『i-MiEV』、日産の試作車の3台。その3台ともベース音は似ているが、音程や音量に差がある。ガイドラインには音量や音色に明確な数値が記されていないためだ。しかし、豊富な音色のホーン(警笛)に比べれば、静音性対策の走行音の車種別の差は、とてもわずかだ。

音量も、これほどのものかというほど小さい。会場となった尾久自動車学校(東京都小金井市)は、当日は休校で鳥のさえずりが聞こえるほど静かだった。そのため静音性対策車両の音も明確に聞き取れたが、会場横を通過するJR中央線の車両音には簡単にかき消されてしまう。10km/hで走るガソリン車の後ろをついていると、その音色の差で聞き分けることができるが、音量的な差はわずか。ガソリン車が多い道路ではかき消されてしまうかもしれない。

「ガソリン車のアイドリング音は48dBから50dB。静音性対策車両の音は58dB程度」(トヨタ自動車技術統括部予防安全企画グループ・松尾芳明グループ長)という。

静音性対策音は、ガソリン車の走行音のように加減速の状況も想像できるように考えられていた。携帯電話の電子音のように、距離感がつかめないというような不便さもなかった。完全な停止中は音を鳴らさないため、当然だがスイッチを切ったように唐突に音が切れる。これで、改めてモーター音ではなく、わざと付けられた音だと再認識させられるほどよくできた音だ。

10日の実車走行調査と体験会は、今年1月29日に国土交通省自動車交通局が「静音性対策」についてのガイドラインを作成して以来、初めて具体的な対策を施した車両の公開となる。自動車メーカー関係者は「対策済み市販車両取り付けられるものに極めて近い」という。

《レスポンス 中島みなみ》

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